砂時計

タイマー

時間を選んでスタートを押すだけ。時間になるとアラームでお知らせします。

03:00

よく使う時間(押すとすぐスタート)

キーボードでは、スペースキーでスタート/一時停止、R キーでリセットできます。

使い方

  1. 「よく使う時間」のボタンを押すと、その時間ですぐにスタートします。
  2. ほかの時間にしたいときは、時間・分・秒を入れて「スタート」を押します。「90分」のように、分に60以上の数を入れてもかまいません。
  3. 途中で止めるときは「一時停止」、最初に戻すときは「リセット」を押します。「+1分」で、動いたまま1分延ばせます。
  4. アラーム音は「ピピピッ(電子音)」「チーン(ベル)」「キーンコーン(チャイム)」「ジリリリ(目覚まし時計)」から選べます。「音を試す」で、選んだ音と音量を確かめられます。
  5. 時間になるとアラームが鳴ります。「アラームを止める」で止まります(30秒たつと自動で止まります)。

こんな場面で

場面時間の目安
カップ麺・ゆで卵・パスタなどの料理3分・5分・8〜12分
ポモドーロ・テクニック(集中と休憩をくり返す勉強・仕事法)25分集中+5分休憩
会議の議題ごとの時間管理、スピーチ・プレゼンの練習3分・5分・10分
筋トレ・ストレッチのインターバル30秒〜1分
資格試験・模試の時間を計った問題演習30分・60分

アラーム音の選び方

音向いている場面
ピピピッ(電子音)キッチンタイマーのような、はっきり気づける音。料理や家事に
チーン(ベル)やわらかい音。勉強・読書・ポモドーロの区切りや、静かな部屋で
キーンコーン(チャイム)学校のチャイムのような音。授業・テスト・会議の終わりの合図に
ジリリリ(目覚まし時計)いちばん目立つ音。昼寝や、離れた場所で気づきたいときに

どの音も音声ファイルを読み込まず、ブラウザの中で音を作って鳴らしています。そのため、音を選んでも通信は発生しません。

正しく鳴らすための注意

  • スマートフォンでは画面を消さないでください。画面が消えたりロックされたりすると、ブラウザが止まり、アラームが鳴りません。「動いている間は画面を消さない」にチェックを入れておくと、対応しているブラウザでは画面が消えなくなります。
  • 音量とマナーモードを確認してください。端末の音量が小さいと聞こえません。iPhone では、マナーモードのときに鳴らないことがあります。始める前に「音を試す」で確かめておくと安心です。
  • パソコンでは、ほかのタブを見ていても時間どおりに鳴ります。ページを閉じたり再読み込みしたりすると、タイマーは止まります。

よくある質問

スマートフォンの画面を消しても鳴りますか?

いいえ。画面が消えたりロックされたりするとブラウザが止まるため、アラームは鳴りません。「動いている間は画面を消さない」にチェックを入れて、画面をつけたままお使いください。

ほかのタブやアプリを見ていても鳴りますか?

パソコンのブラウザでは、ほかのタブを見ていても時間どおりに鳴ります。スマートフォンでほかのアプリに切り替えると、ブラウザが止まって鳴らないことがあります。

音が鳴りません。

端末の音量と、アラーム音の設定が「鳴らさない」になっていないかを確かめてください。iPhone ではマナーモードのときに鳴らないことがあります。「音を試す」で事前に確認できます。

アラーム音は変えられますか?

はい。「ピピピッ(電子音)」「チーン(ベル)」「キーンコーン(チャイム)」「ジリリリ(目覚まし時計)」の4種類から選べます。動いている途中で変えても、新しい音で鳴ります。

何時間まで設定できますか?

99時間59分59秒まで設定できます。長い時間を計るときは、ページを閉じたり再読み込みしたりしないようにしてください。