ストップウォッチ
ストップウォッチ
スタートを押すだけで計測開始。ラップを記録して、1周ごとの時間を比べられます。
00:00.00
| 周 | ラップ | 合計 |
|---|
キーボードでは、スペースキーでスタート/ストップ、L キーでラップ、R キーでリセット、H キーで時間の表示/非表示を切り替えられます。
使い方
- 「スタート」で計測を始めます。
- 動いている間に「ラップ」を押すと、その時点の時間を記録します。1周ごとの時間(ラップ)と、スタートからの合計時間が一覧に出ます。
- 「ストップ」で止まります。「再開」で続きから計れます。「リセット」で0に戻ります。
- 「時間を隠す」を押すと、計測中の時間とラップを見えなくします。もう一度押すと表示に戻ります。
- 記録したラップは「ラップをコピー」で、表計算ソフトにそのまま貼り付けられる形でコピーできます。
ラップとスプリットのちがい
このストップウォッチの一覧では、次の2つを並べて表示します。
- ラップ:1つ前に記録してから今回までの時間です。ランニングの1周ごとのタイムや、作業の1工程ごとの時間を比べるときに使います。
- 合計(スプリット):スタートしてから記録した時点までの時間です。
ラップが3つ以上になると、いちばん速いラップを緑、いちばん遅いラップを赤で表示します。
時間を隠して「10秒ぴったり」チャレンジ
「時間を隠す」を押してからスタートし、頭の中で10秒数えたところでストップします。「時間を表示」を押すと、どれだけぴったり止められたかが分かります。表示を隠している間は、ページのタイトル(タブの表示)にも時間を出しません。
体内時計あそびのほか、スピーチや発表の練習で「時計を見ずに何分話せたか」を確かめたいときにも使えます。
精度について
時間は、ブラウザの高精度なタイマー(performance.now)で、スタートした時刻からの差として計っています。表示の更新が少し遅れても、計った時間そのものはずれません。ほかのタブを見ている間や、パソコンの時計を合わせ直したときも、正しく計り続けます。
ただし、ボタンを押してから反応するまでのわずかな遅れ(人の反応とタッチ操作の遅れ)は含まれます。競技などの公式な計測には、専用の計測機器をお使いください。
よくある質問
別のタブを見ている間も計測は続きますか?
はい。スタートした時刻からの差で計っているので、別のタブを見ている間も正しく計り続けます。表示はタブに戻ったときに追いつきます。
ページを閉じると記録はどうなりますか?
記録は保存していないため、ページを閉じたり再読み込みしたりすると消えます。残したい記録は「ラップをコピー」でコピーしてください。
ラップは何回まで記録できますか?
回数の上限はありません。新しいラップが一覧のいちばん上に表示されます。